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ボール豆知識
日本で最初のボウリング施設は、今から128年前の1861年前(文久元年)6月22日、 長崎出島の広馬馬通りに開場した「インターナショナル・ボウリングサロン」でした。 そこで昭和47年より、この記念すべき6月22日を『ボウリングの日』に制定したわけです。 その当時使われていたボールは、なんと直径28センチ、重さ22ポンド(約10Kg)で、しかも指穴のない木製のものでした。 現在、私達が使用しているボールと比較すると、かなり重くて投げにくい物だったようです。 またボールの材質も今日ではゴム、ポリエステル、ウレタンが主流となっています。
さて、「現在私達が使用しているボール」とは言ったものの、こんな規定があることをご存知ですか? 材質: ボウリングボールは、非金属製のものである事 周囲: 659.57mm〜685.77mm以内である事(27インチ以下) 直径: 215.05mm〜217.45mm以内である事(8.595インチ以内) 重量: 7.257kg(16ポンド)以下である事 周囲差異: ±1.26mm(0.05インチ)以内である事 また、ボールの表面はボールを持つための指穴に他に特別の凸凹があってはいけませんが、 バランスをとるためや通気のためなら1つだけドリルしても差し支えありません。 しかし、表面にテープ等を貼る事は認められません。 この他にも、上下・左右のバランスや硬度にいたるまで、非常に細かいルールがあるのです。
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